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ニュースリリース

6月6日(木)トヨタ自動車東日本株式会社様 岩手工場にて、翌日7日(金)宮城大和工場にて、『現場の改善提案 ご説明展示会』を行いました。
宮城大和工場での展示会へは、本社・宮城大衡工場からも多くの方にご来場いただきました。

岩手工場は、C-HR・アクア・ヴィッツなどのコンパクト車を製造されている工場であり、ロボットや自動搬送機が各工程に導入されるなど作業者の負荷軽減を考慮した安全なクルマづくりが営まれています。
宮城大和工場は、エンジンやブレーキを制御するABSなど車の基本性能をつかさどるユニット部品を生産されております。

今回は、「作業性向上」「環境4S」「共栄オリジナルの製作物」「安全品質」の4つのカテゴリー別に展示を行いました。

「VR消化体験シミュレーション」では、VRコントローラーを消火器に内蔵し、実際の消火器と同じ操作で消化訓練が可能なシミュレーターを用いて、火災をVR360°映像で、現実さながらの臨場感で消化訓練を体験していただきました。

環境4Sコーナーでは、水洗いで何度でも使用できる「粘着ゲルマット」を用いた「靴底用」「フォークリフト・AGVタイヤ用」「ハンドローラータイプ」について、現場の作業環境にあわせた使い方など多くのご質問をいただきました。

共栄オリジナルコーナーでは、お客様のお困り事を解決するために開発した幾つかの改善品を展示させていただきました。タイヤ痕洗浄に特化した「KYタイヤ痕洗浄液」やキズ防止の新素材「KYクロス」などオリジナル製作物について熱心に説明を聞いていただきました。

今後もお客様からいただきましたご意見を基に、より良いアイデアをご提案し、皆様に喜んでいただけるよう従業員一同努力してまいりますのでよろしくお願いいたします。

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